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外国人実習生のニュース

外国人実習生に関するニュースを中心にまとめています

介護基礎技術を習得 「日本向け介護人材育成学校」が開校 ミャンマー

ミャンマー人を日本の介護施設へ
ジェイサットコンサルティングは、7月17日、現地の医療団体等と業務提携し、ミャンマーにて「日本向け介護人材育成学校」を開校したことを発表した。
なお、この取り組みは、2016年解禁の、介護分野における「外国人技能実習制度」に備え、ミャンマーにて日本語と日本の介護基礎技術を教えるものである。

■主な取り組み内容
技能実習生は、介護現場と日本の生活で頻繁に使う必須単語・用語から、効率よく日本語と介護技術を学習。日本渡航前までに、日本語能力試験N3(日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができるレベル)取得を目指す。
また、ミャンマー医療関係者が、介護職員初任者研修の90%の授業をミャンマーで行う一方、技能実習生は「介護福祉士」と「外国人安全介護技能士認定試験4級」取得を目標に学習する。
さらに、日本へ送り出し後は東京、名古屋などに常駐するミャンマー人スタッフが日本の介護事業者と外国人介護スタッフを、日本語とミャンマー語でフォローし、技能実習後は、ミャンマー国内での勤務先を日本滞在時から紹介することで、スムーズな技術移転を促進するという。