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外国人実習生のニュース

外国人実習生に関するニュースを中心にまとめています

足場業界の職人不足を補う外国人実習生

 建設業界の職人不足は分野を問わず、慢性化している。本来の目的ではないが現実はこうした、労働者不足を補っているの外国人実習生だ。行政も期間を3年から5年に延長するなどその後押しをしている。

建設業界のなかでも早くから外国人実習生を受け入れていたのが、足場業界。現場では、施工時の知識・技術を持つ責任者を配置しそこに補助的役割で外国人実習生を2~3人程度でチームを組み施工にあたる。

従来は、こうした外国人実習生の受け入れは足場専門業者が主流であったが、最近は変化がみられるという。

足場部材をネットで販売する「足場繁売.com」では、「当社は足場専門業者よりも工務店や塗装屋さんのお客が多く主に自社の工事用に足場を購入している。やはり建設業界を取り巻く環境が変わった2013年から、こうした傾向になっている。受注しても足場を確保できずに施工できないことが多々あり、その対策として自社施工に切り替える場合が多い。そして昨年あたりからこうした足場を購入した顧客の中で、外国人実習生を受け入れるところが出てきている」

こうした足場工事を新規事業とする業者が、受け入れる踏み切るのは、人材確保が理由ではあるが、背景には受注増がみられる。足場材をもち施工もできるため、本業とセットで受注できることが多いな競争力になっているようだ。

「以前は、中国人が多かったが最近は、ベトナムミャンマーからの受け入れも増えているとききます」

足場をネットで全国販売!-足場販売.com