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外国人実習生のニュース

外国人実習生に関するニュースを中心にまとめています

外国人実習生の延長は実施されるのか

 


「日本再興戦略」改定2014と技能実習制度の見直しについて

 2014年6月24日に、政府は「「日本再興戦略」改定2014」を閣議決定しました。「「日本再興戦略」改定2014」では、外国人技能実習制度の抜本的な見直しについて、「国際貢献を目的とするという趣旨を徹底するため、制度の適正化を図るとともに、対象職種の拡大、技能実習期間の延長、受入れ枠の拡大など外国人技能実習制度の抜本的な見直しを行い、所要の法案を提出する。」との記述がなされております。
 今後、政府においては、2015年度中の施行に向けて、具体的な検討が進められる予定です。当機構としましては、その検討状況を注視するとともに、監理団体・実習実施機関をはじめ関係者の皆様に、適宜情報をご案内させていただきたいと考えております。

JITCO - お知らせ

 

「外国人技能実習制度」の趣旨

 開発途上国等には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、先進国の進んだ技能・技術・知識(以下「技能等」という。)を修得させようとするニーズがあります。我が国では、このニーズに応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらう「外国人技能実習制度」という仕組みがあります。
 この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。
「外国人技能実習制度」の利用によって、以下に役立ててもらうことにしています。 
(1) 技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献
(2) 技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善や生産向上に貢献
(3) 我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化、社内の活性化、生産に貢献

http://www.jitco.or.jp/system/seido_enkakuhaikei.html